2006年11月13日

日本ハム、アジアシリーズチャンピオン決定

昨年の千葉ロッテに続き今年のKONAMI CUP アジアシリーズ2006も日本ハム優勝と日本勢が2年連続の優勝となった

新庄がいない分盛り上がりが心配されたが優勝となれば別、最高の形で今年が終われたのではないだろうか

今回の優勝は新庄、セギノールとレギュラーふたりがいない中での優勝となると意外と日本ハムは層が厚いのではないか、今年のレギュラーシーズン優勝がフロッグではなくしばらく優勝争いに絡むチームに成長した可能性がある

日米野球では5連敗といい所がなかったがダルビッシュや八木がいれば違った結果になった可能性もある

考えてみると昨年のロッテに今年の日本ハムと数年前まではずっと日の目を見ない球団だった、そういった球団が脚光を浴びるようになったと同時に巨人の今の現状、プロ野球界もまったく変わってしまった

盟主巨人とも言えどこれからは考えていかなければならない
もちろんもう過去の栄光にこだわっている場合では無い事は選手自体は知っているだろうが来年は結果を残さなければ本当に巨人の栄光は過去の物となってしまう





posted by yuki at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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