2006年11月07日

カメラってどうしてそんなに難しいの

私は実はカメラに携わる仕事をしている

しかしこの仕事をする前まではまったくカメラの事は知らなかった
だかカメラなんて所詮簡単だろう
研修すれば大丈夫だろう

そう思っていたが甘かった
私はとんだ甘ちゃんだった

絞りって何?
シャッタースピードって何?
被写界深度って何?

カメラってシャッター切るだけでいいんじゃないのと思っていた私は
ホントのカメラの奥の深さに驚いた

カメラマンってただシャッターを切っているのではなく計算して切って
いるのだ

デジカメがだいぶ普及して、もちろんオートでもかなりの撮影が出来るように
はなっている

しかしデジカメのオート撮影には限界があるのだ
室内を撮影した時とかオートだと画像が青っぽくなったりする
その場合ホワイトバランスを調整すれば実際の色になったりするが
素人だとそこまで分からないだろう

ポートレートで人物がピント合っていて背景がボケてる画像は
前は失敗画像だと思っていた
しかし実際はそれは絞りを調整してわざと背景をぼかしているのだ
それも撮影テクニックなのである
そうする事により人物が引き立つ撮影方法なのだ

私はカメラにはまったく興味のない人間だったがやはり仕事となると
ある程度覚えなければいけない
しかし触っている内にだんだん興味も出てくる

薄くて簡単に撮れるデジカメが人気があるが少数派の一眼レフを愛用する
人の気持ちを分かるようになった

重くて扱いにくい一眼レフカメラ、しかし撮った画像はやはりコンパクト
カメラとは違う
私もまだまだだがカメラに携わる仕事をしている以上1度位みんなに自慢
出来る写真を撮ってみたいもんだ


posted by yuki at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活
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